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球速20キロアップ

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プロフィール
<相原雅也 プロフィール>
茨城県立藤代高校出身。
四国アイランドリーグでは投手として2年間プレー。
その後、社会人野球のかずさマジックでも活躍し、 現役引退後は是吉興業株式会社にて勤務し、 コンディショニングトレーナーとしてプロ野球選手や高校球児をサポートしている。

Q.ホグレルトレーナーの相原雅也です。皆さんに3つの質問です。

  • 1.140キロを超えるには、特別な身体能力が必要だと思いますか?
  • 2.140キロを超えるには、身体が大きくてパワーのある身体が必要だと思いますか?
  • 3.140キロを超えるには、人の数倍筋トレしなければいけないと思いますか?

A.私の経験で言えば、これは全て誤解です。

「140キロを超える事ぐらい、誰でも可能なのです」
「特別な身体能力もいりません、デカイ身体もいりません」
本当に普通の選手なら、誰でもできることなのです。
私の高校時代の球速は約120キロ。身長168cmで 体格にも決して恵まれた方ではありません。
いわゆる「ただの野球大好きな少年」でした。
高校卒業も間近に控え、「このまま野球は諦めるのか?」と選択を迫られた時、
「プロ野球選手への夢」をどうしてもあきらめきれず、大学や社会人でプレーできる場所を探しました。
・・・ですが、球速120キロ投手の現実は厳しく、 最終的に中央学院大学の“軟式野球部”に入部しました。
え? 軟式?そうです、軟式です。
大学2・3年次には東日本大会で2連覇を経験、連覇を果たした大会では5試合に投げて 50イニング連続無失点を記録しました。この記録は今でも破られていません。 また、軟式日本代表にも選ばれアメリカに渡り、国際大会も経験しました。
これらの実績を携え、大学卒業時に、プロ野球のテストを受けるも全て不合格!
軟式といえども、日本代表になれ、プロテストもいけるのでは? という、淡い期待、自信、プライドも、綺麗サッパリ通用しない現実を痛感しました。
野球を続ける選択肢が限られてきた中、地元茨城県の関東銀行に就職しました。 銀行員の営業マンで、毎日スーパーカブに乗り地元企業を訪問、 クラブチームで野球を続けながら、チャンスを伺っている24歳の時、 「四国アイランドリーグ立ち上げ!」の新聞記事を発見!
トライアウトにすぐさま応募、奇跡的に合格! しました。
その後、高知ファイティングドッグスで2年間プレー、 2006年は17勝2敗でリーグ最多勝、 ベストナイン、翌年にかずさマジック(現:新日鐵住金かずさマジック)で 社会人野球を2年経験した後、2008年に現役を引退しました。

冒頭の「球速145キロへアップした人」は、私の実体験であり、 信じられないような話ですが、本当の話です。 決して計測器が壊れていた訳ではありません!
コンディショニング写真2
なんで、急激に球速が上がったの? と、よく聞かれますが、 それまでは、筋力をつけ、腕を強く振る事で速い球が投げられると思っていましたし、 通常の筋力トレーニングも本当によくやりました。
私は、筋トレを否定している訳でもないし、今でも必要だと思っていますが、 やり方を間違えると、パワーはつくが投球フォームはバラバラ…  結果的に肩や肘の関節に余計な負荷がかかり、 パフォーマンスが上がるどころか選手生命の危機さえ、訪れてしまう、、、 そんな状態も自ら経験しました。
ですので、現役引退後の今は、実体験に基づいた、選手目線の、選手の為の、
コンディショニングトレーナーとして、活動しております。
「怪我をしたくて怪我している選手はいない」
私はケガの苦しさを経験したからこそ、上記の信念を持つようになりました。
なのに、近年、投球障害が減ったという話はほとんど聞かないし、 世の中の情報が錯綜しているような感覚も受けます。
コンディショニング写真1
私が、自分自身の身体で実際に試行錯誤の上に得た感覚、 無理のない投球フォームへの改善。 そして、何よりタイトルにある、球速アップの方法は、
実は「たった3つのポイント」を理解し、 シンプルに身体を使うだけで、達成してしまう事に気付きました。
球速20キロアップするための身体の使い方、 「3つのポイント」とは?
3つのポイント
この「3つの身体の使い方」のコツを覚えて、身につけることで、
特別な身体能力でなくても、身体が大きくてパワーのある身体でなくても、 人の数倍筋トレしなくても、 誰でも、球速アップはできると私は考えています。
私は、この「3つの身体の使い方」を紹介していくことで、 皆さんの球速アップに、微力ですが貢献出来たらうれしく思います。
PART2へ続く

球速を20キロアップするための身体の使い方、その「3つのポイント」について詳しくは、
「Baseball Clinic ベースボールクリニック」へお申し込みください。

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