【草の根チーム ホグレル硬式野球部が】

~都市対抗出場までのストーリーを一緒に作りませんか?~


皆さんこんにちは。

ホグレル硬式野球部では『どんな境遇からでも、やってやれない事はない!』

という、私たちの想いをお伝えしたく、仲間を募集しております。


   この文章を書いている私も、22歳で大学卒業をしてからは3年間、

銀行員として毎日スーパーカブに乗って顧客回りをしながら、

夜に自主練習を続ける事で、

四国アイランドリーグ社会人野球への道を切り開く事ができました。


私は幸運にも銀行員を続けながらも四国アイランドリーグの

トライアウトに合格できたので、次のステージで野球を続ける事ができましたが、

怪我や環境が整わず、残念ながら、諦めざるえない選手も

沢山いるのではないかと思います。


   うちのチームが、そんな選手の一筋の希望になれたら

という想いもあって日々活動しております。



そんな熱い気持ちを持って日々活動してはおりますが、

立ち上げたばかりのチームの現実はそんなに甘くもなく

現状は正社1名、契約社員1名、学生3名といった選手構成です。



私たちが目指すところは都市対抗や日本選手権ですので

企業登録を目指している訳ですが、

皆さんご存知の通り5人では残念ながら試合すら出来ませんし、また、

日本野球連盟に登録するには、最低15名の選手登録が必要となります。


ですので、以前の自分のように球速120キロしかでなくても、

技術は劣っていたとしても、志と正しい努力ができる意識があれば、

どんな事もやれない事はない、という事を一緒に証明したい方、

そんな方に出会いたい気持ちでこの文章を書かせてもらっています


    ちなみにですが、私が、球速が120キロしかでない状態から

145キロでるようになるまでに何をしたか?


それは、辛い筋トレでも、辛いだけの走り込みでも、

長い時間練習し続ける事でも、ありません。


自分の身体の状態を自分で把握できるようにし、

ベストなパフォーマンスを出す為に身体の状態を整えながら、

その上で野球の技術を上乗せしていく、

そんな事を日々行っていたら、結果的に球速があがった、という事でした。


もし、そんな事にご興味があれば、マシンを用いた動作改善の仕方も、

余す事なくお伝え致します。


また、ホグレルスペース専属理学療法士の髙橋(JARTA認定トレーナー)

https://jarta.jp/trainer/6025/

と私相原で、あなたの身体機能の評価と向上の為のご提案、

及び投球動作改善のお手伝いも、もちろんさせて頂きます。


長年、野球で培って来た知識と経験を、

ホグレルで仕事と野球に生かしてみませんか?



4月後半の練習スケジュールはこちらです。


17日(火)AM730分~1100

19日(木)AM730分~1100

24日(火)AM730分~1100

26日(木)AM730分~1100


練習グラウンドは戸田橋硬式グラウンドB面です。


「ホグレルってどんな仕事をするの?」

「ホグレル野球部ってどんな練習してるの?」

「ホグレル野球部にはどんな選手がいるの?」

と言った素朴な疑問も是非お待ちしてます(^^



ホグレル硬式野球部監督 相原雅也


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