全国1000万人のホグレル硬式野球部ファンの
皆様 (そんないないか(笑))

今週日曜日も、
14時から練習しましたょ。

今回も、20人近いメンバーが集まり、みんなでウォーミングアップしてから、投手と野手に分かれて練習しました。

投手は都市対抗野球にも出場経験のある甲斐投手兼任コーチが担当

(社会人時代の新聞記事)

野手は、中学時代硬式野球日本一、高校時代は甲子園に出場、その後NOMOクラブや関西独立リーグで活躍し、現在もクラブチームで活躍している、瀬尾選手兼任コーチが担当しました。

(大和侍レッズ時代のコメント)

内容ですが、
【投手班】担当:甲斐投手兼任コーチ
練習メニュー①
スムーズに体重移動する為の軸足の四股踏みと、実際に投球フォームのなかで反復。

『目的』
着地時に膝が内に入ってしまうとスムーズな
体重移動がしずらくなる。

『ポイント』
股関節の内外旋をしっかり意識して行う。

練習メニュー②
投球時のスキャプラプレイン 腕回し

『目的』
身体の前で腕回しをする事により投球時の肩の負担を減らし障害を防ぐと同時に投球時のトップの位置を確立させて球のブレを無くす

『ポイント』
僧帽筋、上腕に力が入らないよう腕を回し投球に入っていきます。
肩甲骨から末端までが一つの腕だと意識して肩甲骨が腕を持ち上げられるように意識をします。

練習メニュー③
投球練習(捕手を立たせて)

キャッチボールの際 上肢、下肢のポイントを抑え20〜30球

投手は下半身のバランスと腕から肩にかけてのスムーズな回し方を意識して、キャッチボールした後、ブルペンでのピッチング練習組とトレーニング組に分かれて練習しました。


【野手班】担当:瀬尾選手兼任野手コーチ

守備が中心で、良い捕球姿勢がつくれる人がいないので、
・良い捕球姿勢がなぜ作りずらいのか?
・股関節周りの動きづくり
・捕球姿勢に近い姿勢でのエクササイズ
・軸足に体重を乗せる練習
・捕球してからの足の運びの練習
を行いました。

ポイントは
野球の動作は複合関節動作であり、野手の場合、外的要因が入ってしまうと自分の思う動作ができなくなる事が多いので、まずは外的要因が少ない状態で自分のイメージしている動作ができるように繰り返し練習していきます。

今回は以上になりますが、
ホグレル硬式野球部は、
人との比較でなく、

『今の自分を超える』

事がモットーです。

甲斐投手兼任コーチ、瀬尾兼任コーチの
アドバイスもヒントでしかありませんが、
それをベースに皆さんが皆さんの課題に気付くキッカケになれば幸いです。

野球を通じて、動き作りの楽しさや奥深さを
一人一人が気付くキッカケをこれからも
ドンドン作っていきたいと思います^_^

みんなで練習する事で、自分なりの課題が
見つかると思いますので、

行ってみたいと悩んでいるそこのあなた^_^ 

是非お気軽にご参加くださいね^_^

ホグレル硬式野球部監督 相原雅也

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