皆さんこんにちは。ホグレルスペース日本橋店勤務。フットサル関東リーグ O-PA所属の高木と申します。

今回はデフフットサル日本代表で、2015年デフW杯4得点の活躍をされた、上井一輝選手の、ホグレル活用方法をご紹介したいと思います。
 
皆さんデフフットサルをご存知ですか?

デフフットサルとは、聴覚障害者がプレーするフットサル競技のことで、日本ろう者サッカー協会の1つの委員会としてデフフットサル委員会があり、日本代表などの活動を行っています。

上井選手は現在、株式会社オークネットで障害者アスリート雇用で勤務しながら、デフフットサル日本代表に選出され、ワールドカップでのメダル獲得を目標に活動しています
 
さて今回は、そんなデフフットサル日本代表の上井選手のホグレル活用方法のご紹介です。
 
ここからは、対談形式でお送りさせて頂きます。
 
高木 ―    ホグレルをトレーニングに導入しようと思った経緯を教えてください。
 
上井選手 ―  練習のし過ぎか、仙腸関節炎になってしまいまして、痛みがあり、体の使い方を根本的に変えたいなと思っていた時に、高木君とO-PAの練習で知り合いまして、勧めて頂き、やってみたいと思いまして、ホグレルスペース日本橋店にお伺いしました。
 
高木 ​―   実際にトレーニングをやってみて、可動域などの変化はありましたか?
 
上井選手 ―  可動域の測定は、FFD(finger floor distance. 指尖床間距離)を測定しましたが、10回で約4cmぐらいですかね。
         
2016年11月28日初回20.6cm →2017年2月25日24・0cm(来館数10回時)
 
高木 ―   仙腸関節炎の痛みはその後いかがでしょうか?
 
上井選手―  若干緩和してきていますが、まだ取り切れていない状態です。脊柱、股関節の動き作りから仙腸関節のストレスを緩和できると思いますので、もう少しやってみたいと思っています。
       
また、膝の痛みもあり、試合ではかならずキネシオテープにて左大腿四頭筋から膝蓋骨下まで、テーピングを施さないとプレーができない程でしたが、ホグレルスペースに通い始めてから、テーピングを行わずプレーが出来るようになってきました。また報告させて頂きたいと思います。
 
高木 ―  上井選手有難うございました。  

上井選手と高木トレーナー

上井選手と高木トレーナー

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