今回は、アメリカのUF Health(フロリダ大学病院)
のリハビリテーションセンターを見学させて頂きまして、
そのレポートをさせて頂きます。

北里大学病院で投球障害外来のお手伝いをさせて頂いている、
見目ドクターが、昨年からフロリダ大学病院に留学され、
肩の動作研究をされていらっしゃって、
そのご縁で今回渡米させて頂きました。

見学させて頂きました「リハビリテーションセンター」には、
プールや動作解析室が併設されており、
設備は非常に充実している印象を受けました。

プールは、ACLの術後のリハビリなど、足をつくのが困難、
又は重力を緩和したい患者様に利用しているそうで、
また動作解析室には、モーションキャプチャーが9箇所設置されてあり、
より立体的に動作解析ができます。

訪問した時には、大学の野球などの選手が
動作解析をしておりました。

リハビリテーションセンターの見学と合わせて、
フロリダ大学のbaseball game、American football gameも
観戦させていただき、大学スポーツの運営スタイルを学ぶことが出来ました。

アメリカンフットボールの試合も観戦しましたが、
大学の紅白戦にもかかわらず、観客が大勢集まっており、大変な熱気で、
大学のスタジアムが9万人収容できる巨大スタジアムで、
公式戦には超満員になるらしいです。

最終日には、マイアミまで足を伸ばし、
マーリンズvsブレーブスの試合を観戦しました。
イチロー選手の元気な姿が見られて、私も元気をもらいました。

今回このような機会を頂きました見目先生に
心よりお礼申し上げます!

相原

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