ダイナミックモーション

ホグレルの6つの運動効果

  1. 伸張反射と相反抑制の効果
  2. 関節可動域の向上
  3. 運動の意識化とムーブメントの補正
  4. SSC運動の遂行能力向上
  5. 関節近位化を伴ったエクササイズ
  6. 筋断裂(肉離れ)等、怪我の防止効果

  ※相反抑制 : 主動筋を収縮させたとき、その筋紡錘の
   求心性インパルスが脊髄内で主動筋の運動ニューロンに
   伸張反射を起こすと伴に、抑制性ニューロンを介して
   拮抗筋を支配する運動ニューロンの活動抑制すること。
   [杉晴夫ら(2008)人体機能生理学改訂第4版、
   東京都、南江堂、139‐139.]

日常動作やスポーツパフォーマンス向上に有効な動的な活動が得られる

 実際の日常動作やスポーツのパフォーマンスに必要な活動を、分節的にトレーニングすることができます。決して苦しい辛い運動ではなく、ムーブメントの補正やSSC運動の遂行能力の向上、関節可動域のコントロールには必要なトレーニングであり、身体のパフォーマンスに高い効果を発揮します。また、身体組織は過負荷や不可動によってパフォーマンスを低下させてしまうため、活動的な状態を維持しておく必要があります。そのためには、運動を継続的に行うことが有効です。

 運動フォームは利用者の必要に応じてコントロールされ、基本的なマシンの使用方法(派生動作含む)だけでなく、マシンの可動に様々に運動を適応させることができます。

 軽めの負荷で同一方向のダイナミックモーションを繰り返すことができることがマシン機構の特性であり、分節的なコントロールと連続した運動が可能です。また、他のトレーニングと併用することにより、更にパフォーマンスをアップさせることも可能です。

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