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ホグレル体験者の声>> 一般の方からスポーツアスリートまで、ホグレルを体感した方の感想。

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ホグレルで、辛かった肩こり・腰痛が改善。

2児の母/パートタイマー(パソコン業務)

「まま、だっこ、だっこ!!」

2歳になった娘はいつも抱っこを求める。かわいい娘を抱っこしてあげたいのが母の気持ちだけと・・・抱っこをせがまれると「腰」は悲鳴を上げるのである。

7年前ぎっくりごしになった後2回の出産と育児、家事などで腰の調子はますます悪くなる一方、それにパートタイムの仕事はパソコンの業務が多くて長時間仕事をしていると肩が凝ったりして、疲労感が多く体の調子がすっきりしない日々が続きました。

つらい腰痛と肩こりで悩んでなんとか体を休めなくちゃ身が持たないと思い、気になっていたホグレルスペースの無料体験をしてみることにしました。私はジムに通った経験もなく、マシンの運動は重いし、筋肉がつくのではないかと心配でした。しかし、実際やってみたらそんなにきつい感じもなく、体が隅々まで伸びて痛いようなすっきりしたような妙な気分になりました。とにかく体がほぐれたようだったので駄目もとで2週間続けてトレーニングをしてみました。体は以前より姿勢も良くなり、辛かった腰痛や肩こりも改善されたようでした。その後はいろいろ忙しくなり、なんだかんだの理由で運動ができませんでした。

トレーニングをやめてから腰痛と肩こりが「○○さん、待っていました!」みたいに私の体をたずねてきました。育児・仕事などで肩が凝ったり、腰がいたくなったりする日々が続いている中ふっとホグレルスペースでトレーニングをしたいな〜という強い思いをしました。週末を待ちきれない気分で過ごして月曜日ホグレルスペースでトレーニングをしたらなんという爽快感!!私の体は「ホグレル」を求めていたんですね。

実は、トレーニングをしてみて体がほぐれることは分かっていたけれども少しは半信半疑でした。ストレッチなら別にホグレルスペースに通わなくても自分一人で出来るという気がしたのです。しかしやっぱり一人でするストレッチは限界がありますね。ホグレルのマシンは一人では伸ばしにくい、肩甲骨周りや股関節まわりの筋肉の動きをマシンが誘導して体の筋肉をほぐしてくれました。トレーナーの話によると関節の動きが改善されると血の流れがよくなり、新陳代謝が良くなって、脂肪が燃えやすい体になるそうです。

腰痛と肩こりが完治されたとは言えませんが、とにかくトレーニングをつづけている現在は以前より辛くない気がします。今は出勤前とか仕事の合間にトレーニングをしています。時間も15分〜20分で一通りトレーニングができるので私みたいな時間に余裕がない人にはぴったり!

これからはまだ半信半疑の主人を誘って夫婦で仲良くほぐれてほしいですね。その内、主人も照れくさい声で「ほぐれて来る!」といい出すかも知れませんよ。

ホグレルで復活!

akira  現:1児の母/元:プロスノーボーダー
2007/2 全日本スノーボード選手権関東大会DU優勝
2007/3 全日本スノーボード選手権DU優勝

わたしは、2歳をすぎてもいまだ乳飲み子のお母さんです。日々抱っこをせがまれ、そして、長時間の授乳のため出産以来、布団から起き上がること、ガラガラうがいで首を傾けることさえ容易ではありませんでした。

そんなわたしがひょんなことから、スノーボードの大会に復帰することになりました。

プロとして、華々しい?過去もありましたが、それは昔のこと・・・カラダは動かないし、仕事や子育てで自分の時間さえない状況で“とんでもない!”とおもいましたが、意を決してHogrelを12月から本格的にはじめました。週3、4回1日1時間、わたしのとれる時間はかなり限られていました。Hogrelの8つの動き20回×5セットを集中して行いました。はじめの2週間は、からだのコリのため、ぎこちない動きをしていましたが、その後はリズムよく、ほぐしながら筋力を徐々に増やしていきました。

雪上に立ったのは年末年始のこと。3シーズンぶりでした。山の斜面に対して水平に立っていられず、スノーボードをはいて雪の上に立つってこんなに難しいことだったのかと感じました。リフト乗車中ぶら下げているスノーボードが重くて足を攣り、1本滑り降りるのに3、4回休みを入れなくては降りられなかったりあまりの筋力のなさに悲しくなりました。滑る感覚を取り戻すだけで精一杯なのに大会に出るなんて無理・・・と考えることもありました。が、結果は出せなくても、今できる自分の全てを大会にぶつけていこうとひらきなおる気持ちで、あらためて決意を固めました。とはいえ、子供のある身。主人と交代で面倒をみながらの練習は1日滑れて5、6本。自称練習の虫?のわたしとしては、まだまだという思いを残しつつ、スキー場をあとにしました。

お正月休みが明け、また子育てと仕事に追われる毎日、雪の上に立てるのは週末のみ。カラダだけでも良い状態にしておきたいという一心でHogrelに取り組みました。他に、Hogrelスペース水曜限定のフットマッサージで、外からの刺激をカラダにいれてもらいました。

結果、関東大会優勝、全日本優勝という輝かしい結果を残すことができました。

わたしにとってHogrelはコンディショニングを保ち、且つあげていくものです。トレーニングでありながら、辛い思いをせず、むしろ気持ちよいほどの運動で、ここまで筋量をふやせるとは・・・わずか2、3ヶ月のトレーニング選手時代のからだには、ほど遠いかもしれませんが、劇的な変化に自分でも驚いています。カラダばかりでなく、子育てで丸まった背筋が伸び、堂々と胸を張り、内側から元気になれた気がします。

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