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従来の運動療法
柔軟性の獲得こそ運動療法の至上命題何故、患者さんや利用者さんに運動療法を処方したのに、なかなか効果が上がらないのでしょうか。実はリハビリの方法に原因があるのかもしれません。
例えば、50肩の痛みなどに対する従来の運動療法は、静的ストレッチや肩周りの筋肉を鍛える方法が主流でした。しかし、固まった筋肉に対してさらに力を入れ筋肉を伸ばしたり、固まった筋肉をさらに過度に緊張させて動かすので、筋肥大はするものの、かえって関節が固くなり、逆効果となることもしばしばでした。
ホグレルは動的ストレッチ要素の高いトレーニングホグレルのトレーニングは、筋肉をリラックスさせた状態で動かす動的ストレッチ要素の高いトレーニングです。筋ポンプ作用によって、血流をアップさせながら筋肉にストレッチをかけていきます。筋肉や神経に負担をかけることが少なく、関節の動きも改善され、人間が本来もっている身体機能を取り戻し、バランスのとれたカラダをつくります。
立位体前屈が改善した人の割合
96%以上の方に柔軟性の改善が認められる被験者の方にご協力頂いて、動的ストレッチ要素の高いホグレルのトレーニング効果の検証を行いました。
- [検証方法]
- ホグレルマシンを使って、7種目を2セット(1セット20反復)行い、トレーニング前後の柔軟性チェックを行う。(1人あたりのトレーニング時間は15分以内とし、柔軟性をチェックする指標として立位体前屈を用いた。)
- [結果]
- 96%以上の方の柔軟性が向上しました。チェックにご参加頂いた方のほとんどが、ホグレルマシンに触れるのは初めてです。この検証により、トレーニング初心者でも、高い柔軟性の改善効果が実証されました。
ディッピングマジン
トータルヒップマシン
立位体前屈の測定
競技力向上の流れ
筋力トレーニングがパフォーマンス低下の原因!?肩甲骨まわりの筋肉や、股関節が固いと、「無駄な力み」やその部位での「力のロス」が生まれます。これらは最終的にバランスの崩れ、スタミナ不足、パワー不足となって、表面化します。スポーツ選手が一生懸命に筋力トレーニングをしても、パフォーマンスが上がらないのは、こういった要因が影響していることが考えられます。
ホグレルはコンディショニングや強化トレーニングにも効果的ホグレルのトレーニングは、スポーツ局面で重要な肩甲骨と股関節周りの筋群や、従来のトレーニングではアプローチが難しかった、インナーマッスルを効果的にホグすことが出来ます。
これにより無駄のない、しなやかな動きを獲得し身体バランスの向上、運動効率の向上、競技力の向上が期待出来ます。また、筋ポンプ作用により血流が促進され、疲労の除去、怪我の予防にも高い威力を発揮します。













