
筋肉をリラックスさせ柔軟性を引き出していきますパワーリハビリテーションや従来のトレーニングマシンと違い、ホグレルでは筋肉をリラックスさせた状態で筋肉の伸縮を繰り返し行います。軌道が安定しているマシンを用い、筋肉の弛緩時間を作ってストレッチをかけるので、動的ストレッチを安全に効果的に行うことが出来ます。これにより筋のポンプ作用が高まり血液・リンパの循環も促進されていきます。
利用者の状況に応じたトレーニングが可能また、1台のマシンで複数のトレーニングを行うことが可能です。負荷を変えるだけではなく、身体の角度を変えることで利用者の状況に応じたトレーニングを行って頂けます。例えばディッピングという1台のマシンで、肩関節の可動域に制限のある利用者向けに最適なトレーニングと、スポーツ選手のパフォーマン向上に最適なトレーニングを行うことが出来ます。





- 可動関連部位
- 胸鎖関節
- 肩鎖関節
- 肩甲上腕関節
基本的なトレーニング方法
肩をリラックスさせ、肘を曲げマシンの軌道に任せながら、上下に動かして肩甲骨、鎖骨の動きを引き出していきます。肩甲骨周りのインナーマッスルにストレッチをかけ、リズミカルに肩甲骨を動かすことで、上半身の機能を改善していきます。



- 腕のせ
- 四十肩などで肘が肩より上がらない方向けの種目です。腕を乗せて肩をすくめるだけの簡単な動作です。10kgか15kgを使用します。動作を補助することも有効です。


- 肘後ろ
- 関節可動域に問題がない人が初めて行う動作です。肩甲骨の可動域が広がり、肘が身体の真横に位置するようなポジションで動かせるようになることが目標です。


- 片手・内旋
- 動作にはなれてきた方で、左右差が強くある方は、片手ずつ内旋回内を強調してみます。反対側の手は添えて動きを安定させます。両腕よりも可動範囲が大きくなります。

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- 可動関連部位
- 股関節内外転
- 内外旋筋
- 腰椎
基本的なトレーニング方法
シートに座りマシンの軌道に任せながら股関節周辺の筋肉を伸ばしていきます。動作範囲は心地よい範囲内にとどめながら、脚の開閉運動を行っていきます。股間節が固くなり、足首、膝、腰に負担がかかってしまっている方には特に有効なマシンです。



- 中立
- 基本動作です、力を抜くのが難しいのですが、10kgから20kgの中で動きやすい重りを選びます。


- 内旋
- 動作に慣れてきたら、股関節を少しだけ内旋します。このとき骨盤が後傾しないように注意します。


- リバース
- 臀部の筋肉の固さをほぐす為に、反対側を向いて股関節から脚を開閉します。膝は腰幅にします。



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