「アンチエイジング」って?
最近良く「アンチエイジング」という言葉を耳にします。「アンチエイジング」とは、直訳すると「抗老化」「抗加齢」という意味です。
同じ年齢でも、若々しい人もいればそうでない人もいます。体の機能の老化は、40歳を過ぎた頃から個人差が出てくるといわれています。同じ45歳でも30歳ぐらいにしか見えない人、反対にどう見ても50歳以上に見える人といったように。
「筋肉の伸縮」と「老化」には、大きな関係があります。
筋肉には、カラダを支える働き以外に、動かすことで全身に血液を運ぶ働きがあります。心臓のポンプ作用によって流れる血液を、さらに筋肉の伸縮によるポンプ作用で流れを促進しているのです。つまり、筋肉を動かすと血液循環が良くなるのです。
血流が促進されると栄養も隅々まで運ばれ、老廃物も早く取り除かれるので、細胞が常に新鮮な状態でいられます。つまり、古くなった細胞を新しい細胞につくりなおすことが常にできるので、新陳代謝が活発で若々しいカラダを保つことができます。
逆にいえば、新陳代謝の悪い人は血流も滞っていて、筋肉のポンプ作用の働きが悪いともいえます。また、そういった人の多くは「疲れやすい」「太りやすい」体質になったり、「肩凝り・腰痛・冷え」などの症状が出たりと様々なカラダの不調にもつながります。
日常生活で動かすことの少ない筋肉は肩甲骨と骨盤の回りに集中。
どこへでも車や電車で行けるし、またパソコン(インターネット)中心のライフスタイルの中で、現代人はますます筋肉を動かす機会が少なくなっています。子どもの体力低下・女性の骨粗しょう症・男性のメタボリック症候群など・・・そういった意味では、現代人は昔よりも老化しているともいえます。
では、現代の日常生活の中で、動かすことの少ない筋肉はどこなのでしょうか?
実は、肩甲骨と骨盤回りの筋肉に集中しています。また、これらの筋肉はカラダを支える上で最も重要な筋肉でもあり、肩甲骨や骨盤回りの筋肉の働きが悪くなると、姿勢も悪くなり、カラダの動作にも支障をきたします。さらに、カラダの深い部分にあるインナーマッスルは、一般のトレーニングやストレッチでは動きを改善することが難しいといわれています。
ホグレルスペースでは、肩甲骨や骨盤回りの筋肉の働きを改善します。
一般のトレーニングとは違い、ホグレルスペースでは7種類の専用のフィットネス機器を使い、主に肩甲骨や股関節回りの筋肉を「ホグす」ことにより、関節の動きを改善します。また、鍛えることが難しいインナーマッスルの動きも向上させます。したがって、カラダのバランスが整い、人間本来の自然な姿勢や動作が身につきます。筋肉の働きが驚くほど向上するので、新陳代謝の良いカラダに生まれ変わり、「肩凝り・腰痛・冷え」「ダイエット・メタボリック対策」「ストレス解消」など様々な症状の改善が期待できるのです。
そして、カラダの中から元気になり、精神的にも肉体的にもエネルギーが溢れてくることでしょう。
また、今までの自分のライフスタイルを見直すきっかけにもなり、若々しいカラダを保つことの素晴らしさを実感できるとも思います。