ディッピング・ミニ

マシンにまかせて肘を上げ下げすることで肩甲骨、鎖骨の動きを出していきます。肩甲骨周辺のインナーマッスル、僧帽筋などにストレッチをかけ、筋肉を伸縮させ柔軟性を向上させます。四十肩や肘、手首の痛みの原因に対してアプローチすることが出来る省スペーストレーニングマシンです。

肩甲骨をほぐす

ディッピング・ミニ

  • ディッピング・ミニ
  • ディッピング・ミニアームレバー幅
  • ディッピング・ミニボディ高さ

商品仕様

  • 外形寸法:W920×D1140×H1230
  • 価格:¥864,000(税込)
  • リース月額:¥16,416(税込)
  • レンタル月額:¥19,980(税込)

可動関節部位

  • 胸鎖関節 / 
  • 肩鎖関節 / 
  • 肩甲上腕関節

標準シートカラー(ブルー)


シート特注カラー変更 \50,000(税込)

※画面上の色調は実物と多少異なる場合がございます。


トレーニング動画

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ディッピング・ミニはどんなマシンなの?

ディッピングの機能をコンパクトにしながら、多彩なセッティングが可能な高機能マシンです。

ディッピングミニは何に対して有効なの?

肩・腰・背中の痛み張りの改善に

心地良い動的ストレッチは血液リンパの循環を促します。肩・肘・首などに問題を抱えている場合は、痛みのない範囲で、低負荷の反復を行うことで、これらの症状に対して改善が期待出来ます。

肩が痛く肘が上がらないケースではしばしば、上腕と肩甲骨の連動性が落ちていることが見受けられます。ディッピングを適切に行うと肩甲骨周辺のインナーマッスルを柔軟にするので、リズミカルに肩甲骨を動かせるような動きの再習得にも役立ちます

さらに肩周辺のみならず、脇腹へもアプローチをしてストレスを緩和できます。力みが少なく痛みを伴わない動作が好循環を生み、筋を活性化させます。

競技力の向上に

競技動作での腕肩の動きを良くする時に、肩甲骨周辺筋群の弾力性と伸張性は重要になってきます。動作時の肩甲骨の硬化は、肩や肘、手首などの怪我のリスクとも直結します。

ディッピングを使い、動的ストレッチ要素の高いトレーニングを行うことで、肩甲骨周りの筋肉の柔軟性や、伸張反射、回旋、SSCと高めていきます。

ボールを投げる、バットを振る、ラケットを振る、スパイクを打つ、水を掻くといった動作で使われる筋肉の弾力性と伸張性を高めることで、競技のパフォーマンス向上が期待できます。また、使われていない部位を効果的に使う事でパワーの向上が期待できます。


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