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痛みなく投げるための野球肘ストレッチ

カラダの悩み

痛み

2021.08.20

野球肘と診断され、リハビリに取り組み始めた方

なかなか治らずに辛い思いをしている方

そういった方に向けて、ストレッチ方法をお伝えします。

 

 

動作改善をしなければ、また痛くなる

よく紹介されるストレッチとして、腕の筋肉を緩めるストレッチがあります。

たしかに、それ自体は有効なのですが、いくら局所のストレッチをしても根本的な改善にはつながりません。

そもそも「動作」に問題があれば、治療をしたとしてもプレーするうちに再発してしまう可能性が高いのです。

それでは、どうすれば良いのでしょうか?

 

 

体幹を使えるようにストレッチをする

野球肘を改善させるための方法は「全身を上手く連動させて投げる」です。

連動させる上でキーになるのが体幹の柔軟性
体幹が固まってしまっていると、連動が上手くいかず末端に頼った投げ方になってしまう恐れがあります。

 

腕で投げてしまうと肩肘周辺の筋肉が疲労し硬くなり、結果として肩や肘などの関節部に痛みが生じます。

腕や肩、あるいは下半身のストレッチに比べて体幹のストレッチは疎かになりがちですが、この部分を改善することで大幅なパフォーマンスアップにも繋がりますので是非取り組んでいただきたいです。

 

 

野球肘に悩む野球選手が取り組むべきストレッチ

ストレッチポールでのストレッチ

ストレッチポールを使って、体幹部に刺激を与えます。

カチカチに硬くなっている人は痛みを感じるメニューもありますが、続けているうちにほぐれて行きます。

ストレッチポールを使ったトレーニング方法については以下記事をご覧ください。

 

→【参考】ストレッチポールは効果なし?実は、すごいやつなんです

 

ホグレルでのストレッチ

動的ストレッチマシン、ホグレルを使ったトレーニングです。

一般的な静的ストレッチとは違い、筋肉の「収縮と弛緩」を繰り返すことで筋ポンプ作用を促進。

さらに、筋肉の伸長反射も利用することで競技動作につながるトレーニングを行うことができます。

 

→【参考】動的ストレッチマシン、ホグレルの効果とは

 

 

まとめ

スポーツにおいて、痛みが生じるのには原因があります。

人や物と衝突するなどの外的要因でなければ、ほとんどは不良動作の積み重ねにより関節などの弱い部位にダメージを蓄積させ、痛みとなって現れます。

治療して痛みが取れたのに再発してしまうという方は、効率的な動作をするための身体作りに取り組んでみることをオススメします。

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