それ行け!ホグレルスタイルLet’s go! Hogrel style

肩が強くなった経緯を話します!

トレーニング

野球

2020.10.30

こんにちは

ホグレル硬式野球部の川崎です。

 

 

肩が弱くて悩んでいる選手に向けて、この記事を書いています。

実は、僕も高校時代は肩が弱く、2塁送球も山なりでやっと届くくらい

 

岡山の高校野球強豪校、創志学園では4人いた捕手のうち、ダントツの弱肩

そんな僕が現在ではノーバウンドかつ低い二塁送球を投げられるようになっています。

 

なぜ、全く投げれなかった普通のキャッチャーが、短期間で生まれ変わることが出来たのか?

 

 

今回は、僕が変わることができた理由について書いていきたいと思います。

 

 

目次:

・「意識」を変えながらトレーニングをした
・筋トレで末端を鍛え過ぎたら、連動性が失われる
・意識を変えれば短期間でも動きが変わる
・まとめ

 

 

「意識」を変えながらトレーニングをした

実は高校時代に取り組んだような『筋トレ』はホグレル入社後、ほぼしていません。送球を改善するためにやっていたことは、キャッチボールとホグレルが中心です。

ただ何も考えずにホグレルをやっていたのでは無く
ゆったりと脱力して動かす+伸張反射を強く意識して動かす+姿勢を変えながら動かす

というように意識を変えながら使って、身体に様々な刺激を与え続けていました。

 

朝、早めに出社してホグレル
夜、一番最後まで残ってホグレル

 

この時期の僕は日本で一番ホグレルを使っていたかもしれません(笑)

 

 

 

筋トレで末端を鍛え過ぎたら…

高校時代は大きな筋肉に憧れて、ほぼ何も考えずにアームカールやベンチプレスなどに取り組んでいました。

その結果、見た目はガッチリ体形になりパワーも増えたのですが、速い球を投げる・打球を遠くに飛ばすといった面では思うように伸びず・・・。

 

当時は『なんでこれだけやっているのに上手くならないんだ』などと思っていましたが、今では理由が分かります。

 

野球は、連動性が必要なスポーツです。体幹から末端へ力を伝えるためには、脱力した状態を作れないといけません。

 

 

以前の僕は、まさにこの脱力がうまく出来ず、一番加速させたいタイミングで力が伝わらない状態でした。

全く連動せず、力のロスが大きかったんですね。

 

もともと身体をうまく使うのが上手な人ならマシですが、使い方を身につけていない人が、ただ身体を大きくするだけでは僕みたいにパフォーマンスを低下させてしまう可能性もあるので、気を付けましょう。

 

  

  

 

意識を変えれば、短期間でも動きが変わる

僕は、ホグレル入社後に毎日ホグレルトレーニングを続けた結果、たった一か月で送球が変わりました。

 

すさまじい修行をしたわけでも、あぶない薬を飲んだわけでもありません。

 

ただ、身体の使い方の意識を変えてトレーニングに取り組んだだけなのです。

確かに、筋トレによってある程度は出力が上がりますが、より少ない力で最大のパフォーマンスを得たいなら、少し遠回りに見えるかもしれない『身体の使い方』に徹底的に取り組んだほうが無駄な時間を減らすことにもつながりますし、怪我も減るのではないでしょうか。

 

ホグレルでは今まで動かなかった部位をほぐして可動域を出し、関節を引き離していくことで身体をムチのように動かすイメージが身につきます。柔軟性を維持しながらも出力を高めていけるのが、ホグレルトレーニングの強みとも言えます。

 

 

 

まとめ

高校野球はたった2年半しかありません。

自分には何が足りないのか、どうしたらもっと良くなるのかということを考える時に「いかに痛めず、効率的に結果を出すか?」という視点が大事になってきます。…時間は少しでも無駄にしたくないですよね。

 

僕自身も怪我をして貴重な時間を棒に振った経験がありますが、同じような経験をして欲しくないと思い日々活動しております。

 

ホグレルで身体・パフォーマンスが変わった経験

久々に母校に帰った際、コーチや当時のチームメイトに「送球が前と全然違う!肩が強くなってる」と認めてもらえた経験。

 

高校時代に苦しんだ送球に自信が持て、投げることが楽しくてたまらなくなった僕だからこそお伝え出来ることがあります。

 

 

ホグレルは
怪我で悩んでいる選手、送球に自信が無い選手でも可能性を切り開くきっかけとなるトレーニングだと信じておりますので、ぜひチャレンジしてみてください!

 

 

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