それ行け!ホグレルスタイルLet’s go! Hogrel style

動的ストレッチマシン、ホグレルの効果とは?

トレーニング

ホグレル

2021.04.12

ホグレルだから出来る根本解決!

例えば、肩こりや腰痛などの身体の不調は、以下のようにいくつかの要因が重なって起きていることが多いです。

ホグレルによって自分でカラダを整えることで、あらゆる症状の要因を取り除き根本的に解決することが出来ます。

交通機関の発達などにより現代人は日々の生活で身体を動かさなくなってきています。

猫背などの悪い姿勢が長時間続くと、筋肉は緊張し硬くなってしまいます。

筋肉が緊張していると血液の流れが悪くなり、全身の血行不良が起こります。

さらに血行不良が続くと「肩こり」「腰痛」などが起こりやすい体質になってしまいます。

関連記事】肩こりの原因とは?改善するためのストレッチ方法などもご紹介

 

 

動的なアプローチにより、多くの効果を生む

ポイント① ホグレルで関節可動域が広がり、バランスの良い姿勢へ改善

筋肉が硬化・緊張していると、胸腰椎移行部と骨盤の連動が妨げられ、本来人間が持っている自然な姿勢が崩れてしまいます。

姿勢の崩れた状態で動くと、本来であれば力を必要としない部位に力をいれて動作を行うことになり、感覚にずれが生じてきます。

 

つまり「バランスの悪い姿勢」からは「非効率な動作」が生まれてしまうのです。

ホグレルを使用すれば、カラダの中心部である肩甲骨や骨盤周りの筋肉が気持ちよくほぐされ関節可動域も広がるので、人間本来のバランスの良い姿勢への改善が効果的です。

 

ポイント② ホグレルで姿勢が改善されると、効率の良い動作が可能に!

カラダの末端だけの動きではなく、カラダのの中心(体幹)からの動きを意識することで効率のよい動作になります。

ホグレルを使用することによって
パーソナルストレッチ、ヨガなどでも難しかった筋肉へのアプローチが可能になります。

ホグレルであれば、筋をリラックスさせた状態で筋肉の伸縮を繰り返し行い、切り替えしの感覚を身に着けることで伝達効率の良いカラダを作ることができます。

 

ポイント③ ホグレルで動作も改善されると、循環のよいカラダへ!

ホグレルは筋肉を動的に動かすことで筋温があがりやすいです。

また、弛緩(筋肉が緩む)する時間を作ることで筋肉のポンプ作用が高まり血液・リンパの循環が促進されます。循環がよくなると疲労物質などの老廃物が溜まりにくくなるので「疲れにくく、怪我をしにくい」カラダに生まれ変わります。

代謝も良くなることでアンチエイジングとしても効果的とされています。

 

【関連記事】筋ポンプ作用とは?むくみや肩こりに悩む人が知るべき、ありがたい効果

 

 

野球、ゴルフ、陸上などスポーツにおけるパフォーマンスアップ

野球

ホグレルで行うトレーニングは、「身体感覚」を高めることを目的としています。
強靭な肉体のメジャーリーガーに、小さな身体の日本人が勝つためのトレーニングです。

柔軟な筋肉と関節を作り筋肉の「ON→OFF」切り替えの感覚を身につけることで、神経→筋肉の伝達効率の良い身体を作ります。

力のみに頼った硬い動きを捨て、無理・無駄の無いしなやかな動きを獲得することが出来るはずです。

 

【関連記事】球速アップさせるためにやるべきこととは?効果的なトレーニングもご紹介!

 

ゴルフ

ホグレルでは、ストレッチでは伸ばすことが難しい「肩甲骨」や「股関節」まわりのインナーマッスルを柔軟にすることで神経系統の発達を促し、動きやすい身体を得ることが出来ます。

 

肩甲骨

無駄な力みが飛びの邪魔をする!

肩甲骨周りが硬いと、バックスイングで無理に身体を回そうとして上半身が力みます。するとボールをヒットする前に余分な力を使ってしまい、インパクトのパワーが落ちてヘッドスピードも遅れます。

ダウンで肩が開いてクラブが鋭角に降りるので、スクエアなインパクトが出来ず方向性も定まりません。
結果、平均飛距離のダウンを招きます

 

股関節

体重移動ができないと遠心力が生まれない!

トップでは右足体重というのが体重移動のキホンです。ところが、股関節が硬いとリバースピボットになるためボールにパワーが乗らず失速し飛距離が落ちてしまいます

また、軽量化した最近のクラブで飛ばすには遠心力を利用することが重要です。
身体の回転よりも体重移動を意識したスイングで大きな遠心力を生むには、柔らかい股関節が必要となります。

 

【関連記事】ホグレルを使った上半身のトレーニングメニュー
【関連記事】ホグレルを使った股関節周辺のトレーニングメニュー

 

 

医療機関においても多数の導入実績あり。

全国約100箇所以上の整形外科クリニックおよび関連するフィットネスにてマシンを導入いただいております。
特にスポーツに関連する分野においては多大なるご愛顧をいただいており、導入件数も増え続けています。

 

こん整形外科クリニック 近良明 先生

ダイナミックストレッチ、すなわち動きのなかでストレッチ出来る子ことが一番の利点。特徴だと思っています。

四十肩、五十肩から選手のコンディショニングに効果的なトレーニングで実際に多くの効果が出ています。

 

【プロフィール】
・2002年4月〜2003年3月 
 船橋整形外科スポーツ医学センター、肩関節肘関節外科
・2006年4月~2007年12月
 フロリダ大学留学
・2008年
 済生会新潟第二病院 整形外科部長
・2010年〜
 医療法人社団KOSMI こん整形外科クリニック 開業

 

江夏整形外科クリニック 江夏剛 先生(宮崎県)

江夏整形外科では、ホグレルを2012年5月に本格導入しました。

小中学生から高校生を始めとして中高年の方や高齢者と幅広い年齢層の方々が運動し、ココロ動けばカラダ動くを合言葉にホグレルが活躍しています。

身体認知の面でも患者様の一助となる他、爽快な運動感により継続的運動が出来るようになってきています。

 

【プロフィール】
・1996年
 岐阜大学医学部卒業。同年、宮崎医科大学整形外科教室入局。
 宮崎県、熊本県内の医療機関にて研修を積む
・2008年〜
 三股町に江夏整形外科クリニック開院し現在に至る
 

 

 

ホグレル使用による変化事例

ホグレル硬式野球部 川﨑 翔

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透析患者に対する運動療法

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ホグレルの効果まとめ

ホグレルは全国600を超える導入事例があります。本記事を読んで「一度試してみたい!」と思っていただけたら、ぜひお近くのホグレル導入施設様にお問い合わせくださいませ。

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また、弊社直営ジムであるホグレルスペース日本橋店、ホグレルスペース神田店では随時入会を受けつけております!
肩こりや腰痛に悩まされている競技パフォーマンスをアップさせたい痩せやすいカラダを作りたい・・・
少しでもカラダに関する悩みがある方は、是非お気軽に来てくださいね!

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