それ行け!ホグレルスタイルLet’s go! Hogrel style

ゴルフになぜコンディショニングが必要か?

ホグレルスタイル

ホグレター

2022.01.14

今回は、栃木県内でゴルフレッスンスタジオを運営する、株式会社SS.GRANDの坂井昭彦さんのインタビュー記事です!

※過去に発行したホグレルスタイルをWeb版として公開します。

 

 

ゴルフはコンディショニングでパフォーマンスが変わる

『ゴルフにはコンディショニングが必要』

そう感じたのは、ある自分自身の経験からです。

 

僕は現役時代、ゴルフで悩んでいるときにフィットネスでのトレーニングを受けたことがきっかけで、飛距離、安定性が良くなったことがあります。

何より、疲れにくくなったことには驚きました。

 

この経験をしてからは、整体の学校に行ったり、トレーナーとしての知識についても学ぶようにしています。

当時、プロゴルファーはこういったトレーニングを積極的にしていましたが一般のゴルファーにはあまり馴染みのないものだったので、そういった方がたにもやってもらいたいと思ったんですね。

 

ついには整体ベッドを用意して、なんと打席裏でコンディショニングを始めました。

 

 

ホグレルに出会って自分の状態に気づいた

打席裏でのコンディショニングを開始して始めは良かったのですが、時間が経つにつれてスクールという限られた時間でケアすることと、自分自身の体力も限界にきてしまい結局身体を壊してしまいました。

 

ホグレルと出会ったのは、そんな状況の時。

使ってみたら、なんとインナーサイで股関節の内旋が出来ない。

 

これには本当にビックリしました。自分ではトレーニングをしていて鍛えていたつもりだったのにと。

 

 

ホグレルで日常生活にもプラス効果が

自分の状態に気づかされ衝撃を受けたホグレルですが、少し使ったみたら一気にほぐれました。

その時、『このマシンは絶対に使える!』と思い導入を決めています。

 

導入して最初は一般の方もホグレルの効果には半信半疑でしたが、続けていくうちにこれが必要だと皆に感じてもらうことが出来ました。

 

初めは半信半疑だった人たちも30分程コンディショニングをしてスクールを受けるようになりましたので、よほど効果を実感しているのだと思います。

 

・股関節の可動域が広がったことで、バイクをまたがるのが楽になった

・胸椎の回旋が出来るようになり、車のバックの時に振り向きやすくなった

 

などと、日常生活での変化も感じている方が増えました。

  

 

あるスキー指導員の方は左のカーブが苦手とのことだったのですが、調べたら股関節内旋の可動域が良くないことが分かりました。

インナーサイでその部位を重点的にやってもらったところ、気持ちよく流れるようになったとのことで非常に喜んでいました。

 

なかなか股関節のつまりが取れない人も、インナーサイに乗ったら一発で楽になった事例もあります。

 

 

身体が良くなれば全てが変わる

ゴルフのためのフィットネストレーニングが、普段の生活とか趣味に影響を及ぼして、普段の生活が変わるという効果が出ています。

 

レッスン中もスクール生が自らトレーニングを行っているので、肩甲骨や股関節の動きを良くしながらスイングの修正が可能になりました。

見た目の形を修正するのではなく、そもそもの身体自体が良くなるので飛距離アップや疲労軽減だけでなく日常生活が楽になるわけです。

 

これは結局、どんな場面でも身体が基本になるということです。

コンディショニングをすると健康になってきますが、その反面やらなきゃ衰退する。

 

結局は、やるかやらないかです。

ゴルファーに長くゴルフを続けてもらうためにも、そういった面でのアプローチを続けていきたいと思いますね。

 

 

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