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甘い飲み物は身体に悪い!では、果汁100%ジュースは??

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ホグレター

2021.10.01

近年、健康に対する意識が高まってきていますよね。

フィットネスジムに入って筋力トレーニングなどに取り組んだり、自ら率先して学ぼうとしたりする方が増えているように感じます。

日頃の食事においても、お菓子やお酒などを控えめにしていたりと意識高く取り組まれていますが、意外と見落としがちなのが「100%ジュース」。

 

え、砂糖不使用のものもあるんだけど…だめなの? と思った方

意外な落とし穴があるんです。

 

 

野菜or果物  100%ジュースは身体に良さそうだが…

果汁100%と聞くといかにも身体に良さそうですし手軽なので、健康のためにと飲まれている方も多いかと思います。

確かに栄養素はそれなりに含まれてはいるものの、「食物繊維がほとんど取り除かれている」という問題があります。

つまり、果物や野菜にもともと含まれている糖質が素早く体内に取り込まれてしまうのです。

「砂糖不使用」とあっても、外部から加えてないだけで元からある糖質はを取り除いてはいない飲料がほとんどです。

 

 

清涼飲料水は言わずもがな、微糖のコーヒーなども要注意

そんなに甘くないな?と思うような飲み物でも要注意。

例えば、微糖のコーヒーでも角砂糖は2個分程度入っていると言われています。

 

製品にもよりますが、通常のコーヒーでも3〜10個分の角砂糖が入っているので、微糖といえど微量とは言いがたいんですね。

WHO(世界保健機関)が2015年に発表した、1日の砂糖摂取量の目安は1日に摂取する総エネルギー量の5%未満。砂糖「25g」分に相当します。

角砂糖1個が約3.3gなので、微糖コーヒー1本だけで1日の目安量の4分の1近くを摂ってしまうことになります。

 

 

そもそも糖質の摂りすぎの悪影響とは?仕事のパフォーマンスにも関わるかも

糖質は生命活動を維持し、身体活動をしていく上でなくてはならないエネルギー源です。

しかし、摂り過ぎてしまうと逆にパフォーマンスを落とす危険性もあります。(炭水化物抜きダイエットなどと極端なことをすれば、体調を崩すもとになりますが)

 

リスク① 血糖値の乱高下

糖質を摂りすぎると、急激に血糖値が上昇します。

すると、人間の身体は上がりすぎた血糖値を下げようと大量のインスリンを分泌し、血糖値を低下させます。

問題は、血糖値が下がった後もインスリンの影響が残ってしまうこと。

つまり、逆に「低血糖状態」に陥ってしまうのです。

低血糖になると、思考力や注意力の低下などのほか、倦怠感を引き起こしたりと日常のパフォーマンスを低下させることになります。

 

リスク② AGEsの増加

糖質過多が続くと、体内で糖質とたんぱく質が化合して変性劣化して「AGEs(糖化最終生成物)」になります。

このAGEsも細胞の劣化などを引き起こす有害な物質です。

これによって老化が進み体力の回復が遅くなったりもします。

ちなみに、揚げ物を中心とした高音で調理される食べ物にもAGEsは含まれています。

パンケーキや炒めて茶色くなった玉ねぎなど、きつね色になる食べ物はAGEsが生成されているということです。

 

 

まとめ

身体に良いと思っていても、実際には悪い影響を及ぼしてしまう食べ物はたくさんあります。栄養バランスが崩れてしまっては、どんなに良い物が入っていても無駄になってしまいます。

例えば、赤ワインはポリフェノールが豊富だからと言っても飲みすぎてしまってはアルコールによる害が危惧されます。

自分に必要な一日の栄養摂取量を知って、適切な健康管理をしていきましょう。

 

 

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